アトリエ*A blog

ARTICLE PAGE

典具帖紙を使ったラッピング。

以前、伝統産業関連の仕事をしていた時の知り合いに、
ラッピングの資格をとって、教室をはじめたという話をしていると、
「良い和紙がある」 と教えていただき、持って来ていただけました。

典具帖紙です。
美術品や文化財の修復に使われたり、
やちぎり絵の材料としても、使われたりしているそうです。

100225 典具帖紙ラッピングa


とても薄い和紙で、色も沢山の種類があります。
サンプルに、いっぱい持ってきていただけました。 うれしぃ~
どれどれ、使い心地は? さっそく、使って包んでみました。

薄葉紙より丈夫なので扱いやすいし、
不織布よりやわらかなので、くしゅくしゅとした時に味が出ます。
ふわふわした感じなので、和ラッピングだけじゃなく、洋にも使えますね。
不定形な物を包むのに良さそうです。

教室でも、使っていこうと思います!
色々な素材を使うと、ラッピングの幅も広がりますね。

色んな物を包んでみたいし、色んな素材も使ってみたい!
やりたい事がいっぱいです。
これからも少しづつ、出来る事から取り入れていきたいと思っています。

100225 典具帖紙ラッピングb


ラッピング協会のホームページに、京都の資格対応教室で掲載していただきました。
ラッピングコーディネーターって?と思われる方は、ご覧くださいね。
HPはこちら♪→http://www.wrapping-assoc.com/


アトリエ*Aのラッピング教室は、アットホームで小さな教室です。
1回のみのリクエストレッスンから、継続での資格取得まで
それぞれの目的とペースにあわせて、レッスンを進めさせていただきます。
HPはこちら♪→アトリエ*A

ラッピング教室のお申込み、お問合せは、メールフォーム 及び info@atelier-a.info
お電話でのお問合せもお気軽にどうぞ・・・
080-5361-9088(携帯)
繋がらない場合は、留守番電話にメッセージを入れていただければ、折り返しご連絡いたします。


0 Comments

Leave a comment