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ラッピングの足し算、引き算。

先日、知り合いの京扇子屋さんと会った時の話です。

ラッピングの勉強をしてる事やコーディネーターの資格をとったなど話をしていて、
以前、ギャラリーで包装させてもらった包み方が、紙が少なくて上手く包めていたとの事。
「こんな包み方あるんや、紙が少なくてすむ!」 という事で
それ以来、お店では三角の物はその包み方になったそうです・・・

三角?なにを包んだんやろ?
どんな包み方したかも覚えてない・・・
基礎包みを勉強する前は、感覚っていうか
かなり自己流で包んでいたからなぁ

たしかに、勉強した基礎包みは、中身+○cmという紙取りが決まっています。
化粧折りもあって紙の重なる部分は多いですね。

ほめてもらって嬉かったのですが、ちょっと目からウロコです勉強になりました。
アレンジは基本にプラスする事ばかりじゃなくて、マイナスもある!

お店→使い手
自分のものを買う時は過剰包装は必要ない時があります。
中身が保護できていて、センスがあればお店のイメージが良いですよね。

お店→贈り手→使い手
ギフト包装です、贈り物の種類によって変わります。

贈り手→使い手
手作りの物を近い人にあげたり、借りた物を返す時は仰々しくない方が良いですよね。

その時にあわせたラッピングを提案していけるようなコーディネーターになりたいと思った出来事でした。

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