アトリエ*A blog

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蛙の子は蛙とでも申しましょうか。

実家の母が 「クイリングを飾る時のヒントになるかと思って作ってん!」 と、
拾ってきた小枝をフレームに使った壁掛けを見せてくれました。

091107 小枝のフレームa


中のモチーフはハギレを貼り付けて作ったとの事、
「簡単やでぇ~」と母、
おぉ~!すばらしいっっっ しかも安上がり!
教えて!教えて!講習会出来るやんっ!
ラッピング体験教室の開催で、すっかり調子づいた私に 「まあ、そんな焦らんでも、後々・・・」

母も手先を動かすのが好きで、暇さえあれば何かとコチョコチョ作っている人です。
私は子供の頃から、母が見ていた洋裁の雑誌や手作りの本を見ていたし、
裁縫道具も常に見える所にあったので、針やミシンもわりと小さな頃から使っていました。

中学に入った時に、自分のミシンを買ってもらったのが凄くうれしくて毎日なにかしら作ってましたね。
・・・で、今に至るです。

蛙の子は蛙、いやいや未だおたまじゃくしのままでしょうか?

そして又、娘も手芸好きです。
そうそう、娘のミシンもおばあちゃんが買ってくれました。

母は、私の師匠&影のアドバイザーですね。

091107 小枝のフレームb


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